日立業務用エアコンの省エネ性能について

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日立業務用エアコンの省エネ性能について

数ある業務用エアコンを取り扱っているメーカーの中でも特に省エネ性能に優れているメーカーが日立です。
特に最新の業務用エアコンの機種である省エネの達人プレミアムという製品ではかなり省エネ性能に拘っています。
また業界トップクラスの省エネという事で注目を集めています。

この業界トップクラスというものなんですが、全ての容量において業界トップクラスのAPF2015を達成しています。
40型から160型といったすべての容量において、APF2015を達成。
更に省エネルギー法2015年度基準値をクリアしています。
また消費電力削減、CO2排出量の削減においても貢献されています。

また新冷媒R32の採用によって環境影響度の目標達成度「A」を達成しました。
この新冷媒R32は従来の冷媒であるR410Aに比較すると地球温暖化係数がなんと約3分の1までに抑えられています。
ですのでフロン排出抑制法に基づいた環境影響度の目標達成度「A」の達成、そしてさらに冷媒R410Aに比べても冷媒封入量が少なくなっているから地球温暖化の抑制に対しても効果を発揮することができるのです。
とてもエコな製品なんですね。
そしてまたJIS制定フロンラベルにおいても新冷媒R32は2020年度目標値をクリアしています。

この省エネの達人プレミアムですが二つのセンサーがついているという事も特徴的です。
この二つのセンサーによって省エネ性能に加えて快適性能も得ることが出来ています。
そのセンサーが人感センサーと輻射温度センサーです。
二つのセンサーの組み合わせによって快適さが実現しました。

業務用エアコンの知っておくと便利な豆知識

業務用エアコンを直す際の注意点
業務用エアコンは導入してからすぐに、故障してしまうということはほとんどありません。しかしながら、何年か使っていくと故障してしまうという場合があります。業務用エアコンを直すという場合に、注意しておきたいのが場合によっては、買い替えをする方がお得になる場合があるということです。比較的新しい業務用エアコンであれば、修理だけで済ませるのがよいでしょうが、故障している箇所や使用年数によっては新しいものに入れ替える方がよいという場合もあります。古いタイプのものになると電気代もかさみますし、修理したとしても後どのくらい持つのかが不透明な部分もあります。そのような場合には、買い替えも検討するようにしましょう。

業務用エアコンを外すなら冷媒回収
業務用エアコンを新しいものと取り替えるという場合などに、今の業務用エアコンを取り外したいと考えるでしょう。既存の業務用エアコンを取り外すには、まず室外機の冷媒回収を行う必要があります。業務用エアコンには、ガスの種類がいくつかありますが、熱交換をするために必要な冷媒ガスが封入されています。まずは、この冷媒ガスをすべて回収してから取り外すことになります。この冷媒ガスを回収しない状態で行うと、冷媒ガスが漏れてしまうことになります。みだりにこのような冷媒ガスを出すということは禁止されていますので、しっかりと実績のある業者に取り外しを依頼するようにしましょう。知識や技術のない人では絶対に行うことが出来ません。

業務用エアコンは設定温度に注意
業務用エアコンを運転する際に、注意しておきたいのが設定温度です。業務用エアコンの設定温度になぜ注意が必要なのか?ということですが、これは無駄な電気代を抑えるためです。設定温度を1℃変えるだけでも大きく消費電力が変わります。そのため、部屋を涼しくしすぎる、冬場であれば部屋を暖めすぎてしまうなどというのは、はっきりいって電気代の無駄です。そのような理由からも、業務用エアコンの設定温度には注意するようにしましょう。その季節や日によって気温が変わりますが、業務用エアコンの設定温度は自動などに設定しておくと大きな無駄が出ずに済みますよ。今まで設定温度に気をつけていなかったという人は、これからぜひ気をつけてみましょう。