不動産ブログ

以前から一度は寄りたかった蕎麦屋さん。
蕎麦屋と言えば、以前、飛込みで入ったお店で、なんと盛そばが2500円もした苦い経験がある。その蕎麦屋さんは今はなくなっていたが、このお店も建物の外観からそんなイメージがあった。
しかし、店内のメニューを見て驚いた!そんなに高くない。さらに蕎麦だけにこだわらずメニューも豊富であり、夜は居酒屋もしているにしく焼酎の種類も多そうだ。休日のお昼前ということもあり店内は比較的すいているものの、しっかりと清掃されたその店内は清潔感がいっぱい。また、店員さんの愛想もよく、教育が行き届いている感じだ!
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入口の入って左側に喫煙所がある。最近、受動喫煙の話もあり、愛煙家にとっては肩身の狭い毎日だ。ただ、フィルターを通して煙を吸っている喫煙者の隣で、自らの意思に反してフィルターを通さない煙を吸わされている受動喫煙者の憤りも理解できる。 そんなことを考えながらふと見上げると、写真のような蕎麦の漬け汁を入れる陶器製の椀のコレクションを発見!あいにく陶器のことは良く分からないが、白と青からなる冬季の美しさに一際感心する。 |
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さまざまなメニューの中から、ざる蕎麦と鯛のにぎりを注文する。蕎麦湯が無いようなので店員さんに尋ねると、「今すぐお持ちします!」と元気の良い返事! ざる蕎麦の麺は白すぎる!そば粉と小麦粉の比率によって色が変わるというが、小麦粉の分量が多いと白くなり麺は切れにくくなるらしい。ただし、そば粉100%だと、麺の蕎麦色が濃くなるだけでなく、お箸で掴んだだけで切れるらしい。知り合いの東京人が言っていた。 分量は写真を見て確認して欲しい。写真が普通盛り。ほどよい分量であり、370円で追加麺が可能のようだ。 |
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更新日時 : 2010年04月19日 | この記事へのリンク :
閉館していた青少年センターが、老朽化のリフォームと耐震基準を満たす為にリニューアルされた。そして、その後、民間による運営も決定し、青少年施策の機能とともに徳島県民への総合サービス拠点としてオープン/
施設内にあった温水プールは近隣に出来た他公共施設による温水プールの開設に伴い、利用者数が激減したことにより廃止。インドア運動場ではテニスやフットサル等が利用できるようなコートを設置するようだ。
写真のように壁面緑化を実施した外観は、非常にイメージが良い。建物正面の壁面は、県内に自生するユキヤナギなど約30種の植物で緑化。これは建築家の團紀彦氏の提言のようだがカーボンオフセットが叫ばれる中、目にするだけで優しい気持ちになれるのが不思議だ。
>> トモニプラザ詳細情報
更新日時 : 2010年04月19日 | この記事へのリンク :
以前から思っているのだが、「がんばりや!」とは、「頑張り屋」と自らが頑張る事を言っているのか?それとも、「がんばりや(なさい)」とお客を励ましているのか?わからない。一度店主の方に聞いてみたい。
このお店は末広町にもあり、日曜日の午前中などに行こうものなら店内で身動きもできないほどの盛況である。新しく出来た昔の繁華街である東新町のお店はあまりそうでもなかったが、威勢の良い店員さんの掛け声には野菜や魚介類、肉の新鮮さを感じずにはいられない。
その証拠に、徒歩で来たにもかかわらず、重たい新たまねぎやオレンジを買う家内の行為に現れている。わさわざ街まで来て買うものかと思いつつ、買い物袋はやはり重たくて苦痛だ。
先月行った高松の丸亀町のにぎやかさと比べると、やはりシャッター街と化してしまった東新町の姿は寂しい気がする。「行政は何をしているんだ!」と言うのは簡単だが、どうもそんなことではないような気がする。東新町1丁目と2丁目の商工会が仲が悪かったとか、行政が郊外型店舗の階発話抑制できなかったなど、さまざまな反省コメントがある一方で、丸亀町のような定期借地権を使った投資が進まなかったのも事実である。支店経済下、転勤族が多く、革新的な考えを持っている人たちが多い香川県と、保守に偏りがちな徳島県の大局的な姿なのかもしれない。
また、帰りに数年前に行政主導であれほど鳴り物入りで騒がれた新町川ボードウォーク。なんと出店していたのは2件のみ。アレだけあった店舗はどこにいってしまったのか?市場原理というのは本当に過酷なもので、みんな儲からないとわかると一斉にいなくなってしまうのだろう。
公共交通機関が貧弱な徳島ではやはり中心街に人を集める難しさはあるものの、「総論賛成!各論反対!」では抜本的な解決策は手で来ないような気がする。
私の子供のころの東新町は、普通に歩いていても肩が触れ合う状況だった。デートのときに入ろうとしても行列ができていたUCCのカフェも閉店していた(泪)。徳島に初めて出店したケンタッキーのお店もなかった。また、マクドナルド東新町店の撤退も決まっている。映画館もない。JIROも日曜だというのに閉まっていた。 光の差し込む明るいアーケードの下に、衰退という暗い空気があからかさまにされている。
ダイエー徳島店撤退跡に出現した分譲マンション。その1階にオープンした生鮮食品販売を核とする「がんばりや」。本当に「旧商店街がんばりや!」とエールを送りたくなる。
更新日時 : 2010年04月19日 | この記事へのリンク :
先日、岐阜からお客さんが来た。明日は香川県で「さぬきうどん」を食べるという。岐阜では徳島の名物でなにを知っているかと尋ねると、意外なことに「徳島ラーメン」だという。以前、長浜ラーメンで有名な福岡のお客さんと徳島ラーメンを食べに行くと、「すきやきのようなラーメン」だと言われたが、全国的にも徳島ラーメンは有名なようだ。昨日、テレビで見たのだが、フジテレビの社員食堂では「徳島丼」なるメニューがあるそうだ。「徳島ラーメン」の上にのっているばら肉やもやしもシナチクなどをご飯の上に盛り付け、上から甘辛いタレをかけるのだそうだ。結構、人気メニューらしく、徳島県庁の食堂で飯泉カモン知事の要望でメニューに加えられたらしい。
そのように有名になりつつある「徳島ラーメン」だが、大きく分けて3つの味がある。それはスープの種類だ。ひとつは小松島の岡本中華を代表とする「白色スープ」。ふたつめはいのたにやラーメン東大を代表とする「茶系スープ」。みっつめがこの三八を代表とする「黄色系スープ」。なぜ、「黄色」なのかは素人の私には不明だが、あっさりしたスープは、なるほどおいしい。魚介類だろうか、味が深いにもかかわらず脂っこすぎない。好きな味だ。
写真はラーメン(大)だが、隣の人は(特大)を食べている。小ごはんと一緒に食べたが、ちょうど良いボリューム。ラーメン(大)と大ごはんを食べた高校生の息子は「うーん」と唸っていたボリュームだ。
支那そば三八(さんぱ) 田宮店
開業 平成17年(本店は昭和43年)
営業時間 10:30?21:00(売切れ次第終了)
定休日 毎週火曜 第三月曜日
(第三月曜日が祝祭日の場合は前週もしくは翌週に振り替え)
席数 35
駐車場 21台
?088-633-8938
住所 徳島県徳島市北田宮2丁目467
http://www.e-sampa.net/
更新日時 : 2010年04月19日 | この記事へのリンク :
「このお店はいつからですか?」そう尋ねると、鉄板の向こうにいるおばあちゃんは「昭和42年だから今年で創業43年だよ」と応えた。
今では息子さんと切り盛りするそのお好み焼き屋さんは、私が小学生に上がるか上がらないかの時分、隣の食堂に叔母が勤めていた関係でよく訪れた記憶がある。また、今は駐車場になっている所にあった丸新デパートに連れてこられた後に、必ず寄っていた!
「43年もしているとねぇ、高校生の時に来てくれていたお客さんが定年になりましたと言ってきてくれるのよ」。おばぁちゃんは嬉しそうに話す。
いつもの定番のモダン焼きとそば焼きを頼む。おばあちゃんは手馴れた手つきで調理をし、あっという間に目の前まで運んでくれた。おそばを鉄板の上で混ぜる事もしないので、おいおい、大丈夫なのかと思いながら口に運ぶと、甘辛いソースともやしの香りがうまい。お好み焼きの粉も他のお店以上にふっくらとしている。これが43年のキャリアなのか?
しばらくすると夫婦連れが訪れる。昔、デートでよく来ていたと言っている。その隣ではビールを飲みながらそば焼きと素焼きを食べているおじさんが、無言で熱いお好み焼きと格闘している。ここ数年、徳島では新しい形態のお好み焼きフランチャイズが出店している一方で、一昔前のロードサイド型の広いお好み焼き店が撤退している。そんな時代背景にも関わらず、デパートの撤退や旧商店街の衰退、さらには映画館の廃業など、さまざまな悪い条件にも関わらず43年も続くお好み焼きいか十に、古きよき時代を感じずにはいられない。
更新日時 : 2010年04月19日 | この記事へのリンク :
更新日時 : 2010年03月11日 | この記事へのリンク :
更新日時 : 2010年03月10日 | この記事へのリンク :
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更新日時 : 2010年03月02日 | この記事へのリンク :
更新日時 : 2010年03月01日 | この記事へのリンク :
更新日時 : 2010年02月26日 | この記事へのリンク :